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Golden Scissors Club App

このアプリは白壁征夫医師が35年のキャリアで作り上げた技術を収録した映像アプリです。
1986年白壁征夫医師はアジア人として初めてアメリカ美容外科学会から「ウォルタースコットブラウン賞」を授与され、美容外科医として様々な斬新な手術方法を作り上げてきました。

  • 「アジア人の為の腫れないフェイスネックリフト」を映像化!
    100分に及ぶ手術を完全収録。切開、剥離、SMAS切除、縫合、首の脂肪吸引、止血方法までノーカットで公開。
    チャプター別再生が可能な為、気になるシーンが直ちに再生可能。手術器械リストも公開。
  • このアプリは白壁征夫医師による「耳介軟骨移植による鼻尖形成術」を無編集で収録した映像アプリです。
    1986年白壁征夫医師はアジア人として初めてアメリカ美容外科学会から「ウォルタースコットブラウン賞」を授与され、 美容外科医として様々な斬新な手術方法を作り上げてきました。

美容外科医、サフォクリニック医院長、国際美容外科学会教授、医学博士

私が美容外科を始めた頃に行われていた日本のフェイスリフト手術はたるんだ皮膚を切り取るといった簡単な手術でした。
この方法は腫れることも少なく社会復帰出来る手軽な方法でしたが、1ヶ月もすると元に戻り大変な苦情を受け、私の中では最もしたくない手術でした。
その後、当時世界で最も有名なメキシコの美容外科医の手術を見る機会があり、大変なショックをうけました。彼の手術は顔の中で皮膚についているのは鼻と目だけと言っても過言でないほどの大胆な手術でした。早速日本で同じ手術を行いましたが満足の行く結果は得られませんでした。
というのも、西洋人と日本人の顔が形態的にも解剖的にも大きく違っていたからです。その後研究を重ね、日本人の満足するフェイスリフトを開発することができました。
この技術を1986年に米国美容外科学会で「東洋人のためのフェイスリフト手術」というタイトルで発表し、ウォルター・スコット・ブラウン賞を受賞しました。以前のように広範囲な剥離をせず、SMASという皮下組織を引き上げることで皮膚に直接負担をかけることなく、皮膚が重く厚い日本人にも満足の行く結果を得られるフェイスリフト方法を開発したのが受賞の大きなポイントになりました。当時の日本では皮膚だけを引き上げるフェイスリフト手術が主流でしたが、皮膚が重く厚い日本人にとっては、あまり効果的とはいえない方法でした。SMAS法は今や世界中で行われています。1986年に報告した術式は今では古くなっています。この20年の間も、サフォクリニックは世界最先端の技術と結果を患者様にご提供できるよう、最新の技術を取り入れながらフェイスリフト手術の改善、開発を続けています。フェイスリフトだけでなく、日本で最初に創ったメディカルエステでは美肌、痩身を行い、最近では内科的アンチエイジングプログラムを取り入れ、トータルな美しさを実現することに常に最善の努力をしています。

【参考:サフォが日本で初めて導入した治療】 「SMASフェイスリフト法」「ボトックス」「AHAケミカルピーリング」「インディバ」「ボディジェット」 「ウルトラシェイプ」「ハイドラフェイシャル」など

今、美容クリニックに求められる看護師の価値とはどんな姿でしょうか?
私は、救急病院・老人病院の看護師として勤務して参りました。 現場の看護師として誇りをもって働いております。
その中でも美容外科で働くということは、看護学生時代からの目標でもありました。
一方、看護師やスタッフの質が評判でお客様が来院しないという話も耳にするこの時代。
看護師1人でクリニックの価値、質が決まってしまう時代になってきました。
私はサフォクリニックでエステティックナースとして15年勤務し、これからの美容医療で働くナースの求められる資質を明確にして指導することが必要であると感じました。

エステティックナースは、お客様を通して仕事の遣り甲斐を感じ、お客様の価値観を大切にし、どこにいても、どんな状況でも自負出来る技術とマナー・サービス・ホスピタリテーを笑顔で提供出来ることが不可欠と実感しています。一人でも多くの看護師が前向きに自信と誇りを持ち、人間性の向上を目指し充実して美容医療で働けるような看護指導者の育成に努めたいと思います。

そして、それをより多くの看護師たちのメッセージにしていければと思っています。

「生き生きした生活を送りたい。」
「疲れているように見られたくない。」
「もっと自分らしくきれいになりたい。」

そんな多くの方の悩みをよくお聞きして、力になるために多くのことを学びながら皮膚科医として12年、形成外科医として14年のキャリアを積んでまいりました。
又、美を追求する美容外科医であり、癒しを与えるアロマセラピストでもあります。
形成外科専門医ですから、外科的治療は得意ですが、私自身も痛がりですから
「切らない治療」は、さらに得意です。
私のこだわりは、一人一人のご希望を、よくお聞きしてバランスの良い「デザイン」された治療を提供することです。
皮膚科の知識・経験と形成外科医の技術を兼ね備えた、皮膚科・形成外科医・美容外科医のDr.がいつも最先端の治療を提供致します。

メッセージ

gsc

 

 

新カニューレセミナー:2015年

カニューレセミナーではフィラー、メソセラピー、リデンシティーなど診察にすぐに取り入れられる手技習得
「明日からできるノンサージカルな美容外科」を目指します。
痛みの無い挿入法・注入法で、患者様への負担を軽減し、他クリニックとの差別化を図れる手技を習得できる場です。
S.T Micro Cannulaはダウンタイムがなくお客様満足度の高いカニューレです。
半年に一度手技が進化する白壁征夫M.D.のテクニックとDr.のBNLSRは、2015年度春、注目度の高いGOLDEN SCISSORS CLUB 新セミナーです。
講義スケジュール
12:30~受付開始
13:00~1限目 Introduction
S.T Micro Cannulaとは
14:00~2限目 Live Surgery
S.T Micro Cannulaを用いての無痛 鼻フィラー(仮)
15:00~15:15 休憩
15:15~3限目 【Dr.による】注射による顔やせ治療を安全に行うために必要な知識
        ~安全で効果的な打ち方~
16:00~4限目 【Dr.による】Live Surgery
     注射による顔やせ治療
17:00~17:30 質疑応答
17:30 閉講予定

テクニカル ミニリフトの日 ~美容皮膚科から美容外科への登竜門~:2014年

昨今20代後半から40代前半の年齢層で
・皮膚が垂れた
・法令線が深くなった
・マリオネットラインが深くなった
・若年者で韓国下顎の骨切手術を受けて頬の周囲のたるみが出た
・ヒアルロン酸注射、BOTOX注射、水光注射やフラクショナルラジオ波治療、
糸による引き上げ法を何度も行ったが効果の持続性が認められない・・・等

顔のたるみに対する改善を希望して来院される方が多くなりました。
これ等の悩みを本格的フェイスリフトまではいかないが、指で軽く持ち上げる程度の効果で十分と希望される方に最適な、ダウンタイムの無い、継続性のある方法を考案して好評である。本格的フェイスリフトまではいかないが、安全で、確実にSMASを引き上げることが出来ます。演者の30年間の経験から考案した頬、下顎ラインを中心としたSMAS法と糸(3Dリフト)を融合させたミニフェイスリフト法です。

テクニカル 上瞼の日:2014年
    眉下切開×Dr.白壁


眉下切開は、手術したことを知られたくない日本人にとってふさわしい術式です。
デザインが容易で重瞼部の変化が自然、術後の傷が目立たず、腫脹が少なく、目尻外側の弛みが取れます。
しかし実際に行うと紡錘型の切開を縫合することの難しさに悩まされます。
問題は、斜め上方に皺が残る、上眼瞼縁が変形する、目尻部の瘢痕が術後眉下から離れて下垂し目立ってしまう・・・等。
このコースでは切開部のデザイン(良好と不良のデザイン)薄利方法、眼輪筋の切除吊り上げ方法、埋没縫合、表皮縫合方法、
腫れない方法等、歴史と共に学んで頂きます。
眉下法をもう一つレベルアップさせたいドクターにお勧めです。

テクニカル 上瞼の日:2014年
    眼瞼下垂


眼瞼下垂はただ眼瞼下垂症を治療するだけではお客様の満足度は得られません。
クレームとして多いのは、左右差がある、薄くなる(開きにくくなる)、まつ毛のキジョウが強すぎる、
瞳の露出度が多すぎる・・・等。
これらを改善するには最初のデザインが重要です。
自費、保険に関わらず、顧客満足度が高いクレームの起こりにくいテクニックを学んで下さい。

エクストラ 形成一般:2013年

退形成外科医ではないが形成の基本を学びたい他科出身の先生これから美容を始めようと思う
綺麗な縫合方法などを知りたい先生用。 

1:形成外科の基本  手洗い方法 形成外科の為の器具 切開の基本
2:実習 縫合の基本 機器による各種縫合法 止血の基本講義 局所麻酔の方法 止血と局所麻酔

プラクティカル 3D リフト:2013年

Free floating typeの新しいシルエットリフトは
側頭部の切開等は不要で両側に付いた4つのコーンを一つの穴から両側に
針で通すだけの全くダウンタイムのないThread法です。
単に吊り上げるだけではなく、Volummingもできるのが3Dの所以です。
何故コーンをいれると吊り上がるのか、その原理を説明するとともに、
額から首までフェイスリフト手術で顔面の解剖を知り尽くした
白壁医師による最も効果的なThread liftを講義とLive Opで行います。 


プラクティカル 皮膚の日:2013年

需要の多いヒアルロン酸とボトックスをベースとし、
あえてもうけた基本的学科 とモニターを使用したライブサージェリー。
美容外科・美容皮膚科を志す医師のために
美容医療に必要な技術を基本的な知識、
診療の方法、最新のテクニック、更に合併症とそのクロージングも含めて、
確実に習得できる講義です。


カニューレセミナー:年4回開催

カニューレセミナーでは日常診察に直ぐに取り入れて始められる手技習得
「明日からできる ノンサージカルな美容外科」
を目指します。
痛みのない挿入法、痛みのない注入法を習得するのがこのセミナーの目的です。
また、患者様への負担も軽減することができカニューレを習得して他のクリニックとの差別化する手技が習得できる場です。


目の日:2012年



埋没式重瞼術
例えば切開を好まないお客様が埋没を依頼、
以下のようなクレームが多く見られます。
・術後、糸が外れてしまう   ・右目と左目のバランスが違う
・線が消えてしまう      ・皮下に糸が触れる
これらのクレームなどが起こらぬ様しっかりとしたテクニックをお伝え致します。

ビーズ式二重
ブラジルで開かれた学会で発表されたこの術式は、各国のドクターたちを驚かせました。 片側から6か所の固定を行い傷跡を残さないために糸にビーズを通すので、ビーズ法といわれています。 これは8日間糸がついていますが、糸とビーズを全て取り除くので、異物感もなく縫合した跡も残らず綺麗なラインが 出せます。埋没法で二重が消えてしまった方や、コンタクトを装着した際に異 物感を訴える方の手術として適しています。

最も簡単で確実に出来術後の腫脹が少ない方法である挙筋法を解剖から術式までマスターする
最も安全で傷も残らず確実に予定の線に出来る世界中この講習会でしか習えない重瞼術法。


「プラクティカル 鼻の日」:2012年

日本人の鼻翼がひろがっており、だんご鼻になりがち。
この鼻先を綺麗にしたい、鼻翼を綺麗にしたい。
そんなときにプロテーゼを使用します。
しかし近代のプロテーゼのデザインが非常に厳しくなってきています。
現在は軽いハンプノーズ修正の為のデザインが重要視されている為です。
だからこそ今、デザイン重視の講義を行う事となりました。
カウンセリング方法、プロテーゼデザイン方法、カッティング方法、
鼻の見分け方をライブサージェリーと講義を使い詳しく説明いたします。


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東京都港区元麻布 3-1-35 グランカーサ六本木 402
TEL:03-6887-2188/FAX:03-6734-1711(代表)